六星占術で性格を占う?

六星占術で性格を占う?

六星占術で性格を占う?

六星占術で自分の基本性格を占ってみませんか。
六星占術で有名なのは、大殺界などのその時々の運気占い、あるいは結婚や転職などの好機伺いなどですが、自分が生まれ持った性格というのも六星占術では占えます。
自分を知る、ということは、何より占いの基本となります。
占いは古来から、物事の吉凶を予想するものですが、敵を知り、己を知れば、絶対に負ける気遣いはないと孫子も説くぐらいですから、災いを避け、福を呼ぶには、神頼みだけに依存しない、自分の性格を踏まえた適切な判断と行動が必要です。
六星占術での性格は、生年月日によって分けられる運命星によって異なります。
運命星は、霊合星や干支によってタイプが分かれたりする特殊な分類もありますが、基本的に天王星人、火星人、木星人、金星人、水星人、土星人の6種類になります。
天王星人は優柔不断でロマンチストと言われています。
人の縁を大事にし、ともすれば八方美人にもなりかねません。
一方で強かな現実主義を貫くところもあり、特に金銭には堅実で厳しいとされていますので、ギャンブルには向かない性格です。
火星人は直感型の性格です。
プライドが高く、掴み所がないのが特徴で、一風変わった天才肌、リーダータイプではありますが、反面極度の人見知りでもあります。
気前が良く、現金は使い果たしてしまう傾向があるので注意が必要です。
生まれた年の干支によって分けられる陰と陽の性質によって、恋愛運に大きく差があり、家庭を大事にする人、遊びの恋しかできない人に分かれ、極端です。
木星人は、忍耐強くコツコツと努力を積み重ねる大器晩成タイプです。
日本人的な特徴があり、保守的で、時に言うことと本音が違い、用心深く、その場の和を大事にします。
金星人は天性の遊び人のようです。

芸能人や注目を浴びるスポーツ選手などに多いとされ、性格は陽気で楽観的、流行にも敏感でオシャレな人が多いといいます。
自由主義のもと生きているので、まわりと足並みを揃えることや、コツコツと地道に努力することが嫌いです。
しかし、本人は一番良心的で常識があると思っている一面もあります。
水星人は知的でクールな人間が多いようです。
何事も冷静に判断し、金銭面に関しても管理を怠らず、貯蓄を行うしっかりした性格で、不動産などの資産運用にも縁があるようです。
自分は自分、他人は他人と、割り切りも早いのですが、利己主義なところも多く、恋愛でも主導権を握りたいと考えることが多いようです。
最後の土星人は、頑固な理想主義者です。
我が強く、好き嫌いも激しく、理論的に人を言い負かすことが好きです。
また、人に任せることができない職人気質なタイプなので、集団行動は苦手です。
恋愛に関しては、選り好みをしすぎて婚期を逃さないように注意が必要です。
責任感が強いのですが、火星人同様陰と陽の性質で性格が分かれるので、家庭に尽くす人、自分の私生活に介入されることを毛嫌いする人とこれまた極端です。
以上、簡単に六星占術で占われる基本性格を述べてみました。
自分がどの運命星に属するのか、気になる方は多いのではないでしょうか。
実際にはもっと細かな説明もありますし、火星人や土星人で述べたように、陰と陽の気質による違いもあります。
また運命星同士の相性などもあり、性格から占えることも多く知ることができます。
気になった方は、六星占術の書籍で自分の性格を調べてみるか、インターネット上のサービスを使って見ると良いかもしません。


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